トーマス鍼灸院

もし宜しかったらここにある記載の殆どが「古いHP」から転載したページをご覧になったらいかがでしょうか。
Thomas’ Acupuncture Clinic
メニューなし治療院

毎日のように営業の電話がかかって来ます:「貴社のホームページを作らせて下さい。***集客***に大変有効」何て・・・

私は  集客  しません!

お蔭様2020年の夏で開業25周年に迎えました。

私は42年間日本に住んでいるドイツ人です。日本の鍼灸資格を取得してから凡そ35年の臨床経験あり、昨年(2020年7月27日)に葉山町で開業してから25周年を迎えました

次の目標は葉山地域社会に奉仕する50周年を祝う事を決めました。その時89歳になります。(今からでも予約受けましょうか・・・)

患者の声 — 来院やこのサイトを訪問した方々に是非ともコメントや印象を書き込んでください。(そのようなページの作成方法はまだ勉強中ですが・・・)

自伝(長い自己紹介)

2013年に間違いだらけの日本語で「自伝」を纏めましたが、意図的に誰にも直させていませんでした。「これしかできない」と偽りなしで表現したかった。
私の古いHPで無料でダウンロード出来ます(市販の物もあります): 

http://einklang.com/wordpress/books/

鍼灸と保険
保険診療において訴えられている症状/場所のみ診察します。体の一部しか診ない診療は過去150年間一つのビジネスモデルとして採用されましたが、医学の真髄=「人を診る」に反するものだと思いますから、私は意図的に「保険診療」をしません。
治療費
「人」とは一般人であることは勿論ですが、出来ましたら然程恵まれていない人も鍼灸の力で助けてあげたいです。理想は無料診療ですが、それを実現するに必要な財源は残念ながらありません。
しかし、鍼灸治療費の相場が6000-8000円は今頃当たり前のようです。必然的その「治療」は富裕層の「お客さん」を狙うビジネスですが、鍼灸(東洋医学)の良さを必要とする一般の患者、取り分けて低所得患者、に提供することが出来なくなります。私はこういった商業的治療に賛同できません。当院の治療費は30年前から変わっていません。最近患者(!)が低所得者の為の基金も設立しました。

診察時間 - 日曜日は予約制

来院する前にお電話ください。突然来院した場合ベッドが使用中であれば、大分待たせる必要があるからです。

一人で働いていますので、ご指定の営業時間を守ってくださるようにお願いします。患者が皆自分の都合に合わせた時間帯で治療を希望するのは分かりますが、当方は対応し切れかねます。

基本概念:

  1. 東洋医学の知恵は国民の宝であると信じ、求める者に分け隔て無く施します。
  2. 患者さんの自立を助け、自然治癒力を発揮できるよう可能な限り指導します。
  3. 人間は自分(とその他の生物)の健康状態(命)に対して責任があります。
  4. 治療(医療)は金儲け目的で行ってはいけません。

連絡先:

トーマス鍼灸院
〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内815
Tel/Fax: 046-876-3077
thoall@tmail.plala.or.jp
携帯電話: 090-4846-6985 / th.blasejewicz@docomo.ne.jp
院長: Thomas Blasejewicz
             詳しくは → [院長の部屋]

治療費と治療内容

通常の治療費4000円
治療内容「鍼灸院」ですので、殆どの場合「鍼」と「灸」両方の手技をします。
治療の仕上げとして良くマッサージ/指圧も行います。
初診料1000円
(初診の際合計5000円)
初診時間初診の場合問診と検査も行いますので、所有時間は人によりますが1.5-2時間があると安心。
治療時間
治療
を時間で区切るメニューもありません。その人の症状や状態によって治療に必要 な時間 は違うからです
低所得者向け
低所得者のため特別な処置を考えさせて頂きます。必ず→こちらを見て下さい。

私の治療費は25年前と変わりません。日頃新聞の折り込み広告を見ると、分単位で細かく区切られている治療が「普通」と考えられているようです。
60-90分の治療を「施術」と呼び、8000円から1万数千円までの値段が決して珍しくありません。そういう意味では私の1-2 時間掛かる治療が格安かもしれません。

メディアで紹介されたトーマス鍼灸院

        (更に詳しくは → [Post])

  1. 医道の日本/1996、No.620: 座談会: 日本で活躍する外国人鍼灸師が語る
  2. 東洋医学、2000、4月号、pp96/97: トーマス鍼灸院
  3. 逗子葉山秋谷新聞、8月号:「地域の匠」シリーズで
  4. 2002年9月TBSテレビに出演
  5. 2003年2月2日TVKテレビに出演
  6. 2003年3月週間朝日、増刊漢方2003:「信念を貫く異色鍼灸師
  7. 2003年6月15日NHK地球ラジオ(世界同時放送)に出演
  8. 2005年9月5日(月)から11日(日)までJCOM, 2 CH. 「からふる」と言う番組出演
  9. 2006年1月30日:神奈川新聞ー>「青い目の鍼灸師」で紹介。大反響ありました。
  10. ダイエット体験談、優秀作:   ドイツ人針きゅう師 「先生」と呼ばれるために → http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28831
  11. 2012 3月号 鍼灸ジャーナル: 「治療院訪問」シリーズで「トーマス鍼灸院」
  12. 2013 4月20日: 朝日新聞:「ドイツ人鍼灸師が健康本」 http://nyuw
  13. a.blogspot.jp/2013/04/blog-post_25.html
  14. 2015 1月27日:TBS(6チャンネル)「所さんの日本の出番」(肩凝りの話題)に出演
  15. 2017/7/5:ジャパンタイムスに記事が掲載されました(英語で)
  16.  2020年7月:BSテレの「私が日本にいる理由」と言う(1時間ほど)の番組に主演 (Google Drive folder; “VTS_01_1.VOB” -> #1~3三個のファイルある。クリックすると、それぞれ20分や14分のビデオ再生される。Video_TS_VOB をクリックすると、ダウンロードが出来るらしい)
  17. もう少し長いリストは「Media」にあります。

書籍:

四冊、その内は三冊が電子書籍。以前のHPに専用のページあります。

  • 2013年2月に医道の日本社で私の拙著 「トーマス 先生の話を聞いてみませんか」が 出版されました。
  • 「鍼灸界の異端者」が最初に書いた電子書籍、いわゆる「伝記」
  • 上記の伝記が書き終わってからその内容をもう一度書いた:今度はドイツ語で。
  • “Acupuncture – The Easy Way or the Hard way” - は飽く迄も個人的の異見ですが、私は「日本の鍼」は中国の鍼より全世界で殆どの人種によく合う理由の話です。

葉山町で今26年間開業しています。4畳半の待合室と6畳の治療室あります。出来ましたらもう「少し」スペースあれば嬉しい。例えば、日頃患者に進めている本を置く「図書室」。葉山町では千数百件の空き家(古民家)があると聞きました。その中どれか治療室に適したものを貸して貰えたらありがたいです。