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車のパンフレット - 外国語

先日車屋さんで新車のパンプレットと貰った。ピカピカの写真とこの車は宇宙で最も優れている機械を描く説明文は結構だが、車の「装備」のリストを見てみると、先ずは技術系の外国語、個々では主に英語、を学ばないと、そのリストを読めない/理解出来ない。スキャンしたものを見て下さい。リストの項目をおおざっぱ数えた:凡そ66項目は縦に並んでいる。その中に日本語、少なくとも日本語で始まる項目は6個程。つまり、この「説明」は90%で外国語で掛かれている。その題は象徴的横文字で掛かれている。

このパンフレットは日本の車メーカーのもの。日本国内販売向けの車。この車を買うのは(正確の数字は知らないが)恐らく95%(かそれ以上)日本人である。これは強い劣等コンプレックスの象徴でしょうか。まるでシュレック(アニメ)が背の小さい悪役が極めて大きい「城」に住んでいる事が劣等感の現れかと問いかけているみたい。

10月の桜

家の近く(30mほど)に大分荒れている山に桜の木がある。その周りに時々雑草と取り除くため、自分は勝手に「自分の桜」と思い込んでいる。今日見た所では2-3輪が咲いている事を発見した。

最近花の数は更に増えて、花の付近に新しい葉も出て来た。

桜の花が2-3輪が咲いている

治療院の所でもう8月からシクラメンが咲いていると似ているようだ。神様がご褒美をくれているかもしれない。

治療院の看板下にもう8月から「満開」に咲いているシクラメン

私の仕事であった

鍼灸師の国家試験を合格してから人の紹介で東京の世田谷区にある日産多摩川病院で代田文誌の息子代田文彦先生にて設立された「東洋医学研究所」に入所し、4年間勉強させて貰った。

4年の「勉強の成果」として二つの仕事を残した。無論主に自分の勉強だったが、その成果や雰囲気が後世の参考になるかも知れないとも思った。周りの人々に多少勉強した事を証明する必要もあった。

二つの仕事とは:

1) 外科手術後の患者ケアーに対する鍼灸治療の応用

  • これは事前計画し、許可を得た「前向き研究」であった。

2)癌治療 - 鍼灸師の観点から

  • これは凡そ3年の間個人的に癌の治療に興味があったため、積極的癌患者を診るようにした結果を纏めたものだ(後ろ向き調査)。

前者は術後疼痛に関するものだった。事前代田先生、外科の部長や外科の看護婦長などの方々から承諾を得てから、凡そ二年半を掛けた鍼治療で手術後の経過は変わるかどうかの「臨床試験」であった。結果をまとめた文章は医道の日本誌に発表された。(ドイツ語に書き直し、ドイツの専門雑誌に出版されたものもここでダウンロードできる)

後に購読していた専門雑誌で偶然私の文章が代田先生の名前で出版された事を発見した。代田先生に大いにお世話になって、特に恨みもないし、責めている訳でもないが、雑誌に出す際に一言を言って来れば嬉しかったのにと思った。

これは全文ではない

トーマス鍼灸院に関するメディアの記事

新聞、雑誌、テレビ

  1. 医道の日本/1996、No.620: 座談会: 日本で活躍する外国人鍼灸師が語る
  2. 医療費の節約(オピニオン)、神奈川新聞
  3. 東洋医学、2000、4月号、pp96/97: トーマス鍼灸院
  4. The Shonan Post, 2000, #005: Thomas’ Acupuncture Clinic Celebrates Fifth Anniversary
  5. 逗子葉山秋谷新聞、8月号:「地域の匠」シリーズで
  6. 葉山芸術祭
  7. 逗子葉山秋谷新聞、3月号:「読者の意見」シリーズで
  8. はまかぜ 2002/2/15:「羽ばたくひと」コーナーで紹介
  9. 2001/4/30 /講演: 自分の手でできる治療
  10. 2002/2/10 逗子葉山秋谷新聞、「読者の声」:葉山はコン山へ
  11. 葉山芸術祭、2002/4/29 /講演: 自分の手でできる治療
  12. 2002年9月TBSテレビに出演
  13. 2003年2月2日TVKテレビに出演
  14. 2003年3月”e-Trans”と言う雑誌に私の記事「翻訳者はBookfinderである」が出版されます。
  15. 2003年3月週間朝日、増刊漢方2003:「信念を貫く異色鍼灸師」
  16. 葉山芸術祭、2003/4/29 /講演:健康管理: 常識と迷信
  17. 2003年6月15日NHK地球ラジオ(世界同時放送)に出演
  18. 2003年8月8日東京新聞投書欄:夏-電気不足-嘘
  19. 2004年1月医道の日本 “The long and winding road”
  20. 2004年9月3日ラジオ日本「湘南伝説」(生)に出演
  21. 逗子葉山秋谷新聞、9月号:「地球のため-時によって命懸けで」
  22. 2005年7月第三週:ioi.TV/(internet), Featuring: 「今週の一押し」>私のコラム「職人気質」
  23. The Shonan Post, 2005, July:Thomas’ Acupuncture Clinic Celebrates Tenth Anniversary
  24. 2005年8月医道の日本 - 夏の随筆集: “Words”
  25. 2005年9月5日(月)から11日(日)までJCOM, 2 CH. 「からふる」と言う番組出演
  26. 2005年9月:法政大学の学生が取材に来て、「ドイツ年」を記してショートフィルムコンテストの為に撮ったフィルム(ビデオ)は例のコンテストで2位で受賞された。
  27. 2006年1月30日:神奈川新聞ー>「青い目の鍼灸師」で紹介。大反響ありました。
  28. 2006年6月4日:NHKBS2の番組 「おーいニッポン 私の・好きな・神奈川県」; CATVコーナー3, テーマ「ユニーク人物伝」: 「青い目の鍼灸師」
  29. 2006年8月6日:「ほんわかテレビ(大阪地方番組)に出演
  30. 2007年9月号医道の日本 - 「見学」個人的な意見
  31. 2008年3月号医道の日本 - 「はりきゅう探訪記」、ドイツ生まれの型破り鍼灸師 
  32. 2008年3月号ドイツ語に書かれている日本の文化を紹介するHPに私の文: http://www.japan-access.de/japanische-kultur/artikel/akupunktur-in-japan.htm
  33. 類似した記事(上記のサイトを参照して掲載)はドイツの「空手」雑誌: “Toshiya”, Vol. 6 2008
  34. http://wom-health.com/wom/0130154 に登録
  35. 「鍼灸臨床のコツ」、医道の日本社、 医道MOOKシリーズ002→ 執筆:「自分の手を信じて・・・!」(p143)
  36. ダイエット体験談、優秀作:   ドイツ人針きゅう師 「先生」と呼ばれるために → http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28831
  37. 全日本学会誌、2011, Vol 61, No. 4: ICMART デンハーグ世界学会(視察レポート)
  38. 全日本学会誌、2011, Vol 61, No. 4: ドイツのRothenburg で行われた TCM Kongress (視察レポート)
  39. 2013月号 鍼灸ジャーナル: 「治療院訪問」シリーズで「トーマス鍼灸院」
  40. 2015 1月27日 TBS(6チャンネル)の番組:「所さんの日本の出番」に出演
  41. 2020 7月27日 BSテレ東の「ワタシが日本に住む理由」に主演

出版された文書

  1. 癌治療 ― 鍼灸師の観点から(1-5)、医道の日本 1989、Nos.542-7
  2. 外科手術後の患者ケアーに対する鍼灸治療の応用(1-2)、医道の日本 1990、No.549-50
  3. Anwendung von Akupunktur in der Betreuung postoperativer Patienten
  4. Akupunktur in Theorie und Praxis; 1990, No. 3, pp 196-245
  5. Klinische Erfahrungen mit Akupunktur bei der Behandlung von Krebspatienten
  6. Akupunktur – Theorie und Praxis; 1991, No. 2, pp 67-75
  7. 鍼が効かなくて良かった一例、医道の日本 2000、No. 670

書籍

本:http://einklang.com/books/→

  1. 「トーマス 先生の話を聞いてみませんか」、医道の日本社、2013年2月(印刷物)
  2. 「鍼灸界の異端者」、患者の要望に答えて拙い日本語で書かれた伝記、2013、5月 / 電子書籍
  3. “Sonderling in Ost und West”、日本語で書かれた伝記の「原文」をドイツ語に書き直したもの、2013、10月 / 電子書籍
  4. “Acupuncture – The easy way or the hard way”、個人の意見ですが、なぜ日本風の鍼灸が中国風より世界の人々に適している事を説明している、2014、1月 / 電子書籍

週刊朝日の記事

もう17-18年前の事ですが、本やでボート立ち読みした所で「朝日週刊詩」の特集「漢方」に気づいた。漢方に関する特集は一年に一度しか出さないそうです。

それを見て手紙を出した所で取材に来てくれた。scan した雑誌2ページ分をここに写真としてはります。上手く行けばその2ページ分を zip file として ”Download” の所にものせるつもりです。

瞬間移動の練習中

治療院に座って本を読んでいる状態から瞬間移動に「旅立った」瞬間。姿はまだ見えているが、既に半分消えているが、体を透き通て体の後ろにあるものが見える。
もう少し修行すると宇宙を旅出来るかなあ・・・

Teleportation practice

Sitting in my practice reading a book I am practicing teleportation. On this picture I have already started to leave, but while my figure is still visible, so are the things that were located behind my back.
With another 200 years of practice I hope to be able to do interstellar travel ….

(There is nice, rather old science fiction novel about this, called “Tiger! Tiger!”)

ご挨拶

私はきっと歳をとり過ぎたでしょう。
日本の良さの一つはご挨拶な気もするし、昔勉強しながら回りの先輩の先生方にもそのように仕込まれました。
以前にも触れたが、そういう先輩に「開業の際地域の同業者のご挨拶して来い」と言われました。
私は開業した際その通りご挨拶回りに行きました。
開業してから21年経っているが、その間ご挨拶回りに来た人はいません。

先日こちらの技術で対応出来ないため同(類)業者に患者を紹介し、治療を依頼しました。
「普通に」(医療者同士の間の礼儀)考えてしまえば、診察した後で、それなりの挨拶/報告があるのは常識な筈です。

・・・何もありませんでした。
同(類)業者だけではなく、整形外科医院もそういう事が何度もありました。

日本の良さを段々と廃止されるのは何とも言えない寂しい。
日本の良さを廃止して「他のもの」に置き換えているでしょうか。
その「他のもの」は何でしょうか。それなりの価値はあるでしょうか・・・・・

お客さんの裏切りか

別に「一位」になりたい訳ではありません。
しかし、「口コミサイト」ではお客さんの声次第に登録してあるお店のランキングが決まると信じていました。
実際は異なるようです。
私の所 PV:2556(今月ちょっと特別)
一位の所 PV:105
私の所 口コミ:69 (その時)
一位の所 口コミ:5
両方「無料プラン」
相互リンク: 私の所のみ
評価の点数もお客さんの意見を表すよりも、携帯電話の小細工に左右されるそうです。
(以前そのような回答頂きました。)

数多くのお客さんが折角貴重な意見を寄せたのに、それが「正しく」反映されないのはそのお客さんを裏切り行為ではないでしょうか。
お客さんはこのような事実を知っていれば、そう思うでしょうか。

PSE「法」についての意見

ファクス送信表  

トーマス鍼灸院 

宛先:          経済産業省、大臣官房広報室

用件:        PSE「法」についての意見

拝啓

  私は業者ではありません。上記の業種の職人に過ぎません(ドイツ人)。先日患者から来月に「PSE法」が施行される事を聞いて、その内容を調べたところでびっくりしながら立腹しました。多分世界のどの国で「こんな法律はどう思います」と聞いても「そんな馬鹿な」と返事するしかないでしょう。

 私は数が少ないが、時々オーディオ機器を中古で購入します。現時点使用している物の半数はそういった中古物です。どこにも問題ありません。そして(当然のこと)経済的の側面でも一々新品を買える余裕の無い者にとって中古品はどれだけありがたいか役所では理解出来ないのか、それとも使用としないのでしょうか。

 貴省が施行しようとしている「法律」は常識や庶民の意思に反してるのみならず、環境問題、地球温暖化などにも大いなる悪影響与える事になるのは避けられませんでしょう。完璧に作動する物は廃棄処分せざるを得ないからです。ただ「不要」となった物を粗大ゴミに出す事で済めばよいが、その廃棄処分はお金も掛かります。従って、その余計な費用を負担したくないが、引き取る者もいなくなるので今でさえ道路の傍、海岸や森に投棄されている物の数は増加されるは確かでしょう。

 貴省が「安全を確保するため」をこの法律の根拠とするのは良くても言い訳でしょう。何処かに問題があるようでしたら、それはそもそもメーカーが真ともな補修サービスを提供しないことでしょう。いい物を作って長く愛用されるためそれを何時までも修理できる(「古き良きものを大切に使う」)という本来の職人気質の精神はどうなりましたでしょう。この法律は日本の職人に恥をかかせます!

マイスター制度が800年昔から大切にしている国(ドイツ)のオーディオ機器愛好者より。  

「性」とは社会的、文化的、歴史的など多方面から影響または制限を受けている。場合によって「語るべからず」 (taboo) ものでもある。しかし、「性」無しでは「人間」を語れない。

人間と動物の違いは上記の社会、文化、歴史、教育や宗教的要素にはある。「性」の刺激を受けてもそれに直接対応する行動をとらない人(つまり日常生活では大半の人々)は長い教育課程で「無理やり」に身に付けた「自制」を効かせている。

実際に男女は絶えずお互いに性的刺激を送信する事はそれより遥か昔から存在するシステムであり、全ての文化、教育や宗教より根が深い。

どれ位か?地上に多細胞生物が現れているから、それらの生物の殆どは雄-雌に分かれて繁殖する。そして繁殖は無論その種の存続のためである。

女性の真っ赤な唇(口紅を付けるのは只の流行ではない!)、体曲線が自然と目立っていた上に服装で強調し、製薬会社がちゃんと性的刺激物と添加する香水を付けると、「自動的」に男性を発情させる「繁殖力有り」と言う刺激を送信する。当然男性は「自動的(無意識に)スヴィチ」が入るようにプログラムされている(遺伝子が作動する)。人類の祖先時代以前から!

男性の場合逞しい姿や豪華そうな服装 / 振る舞い / 持ち物(例えば車)を披露することにより女性も「自動的(無意識に)スヴィチ」が入る。動物の世界と全く同じ仕組みですが、人は動物や昆虫と「同じ手」を使って異性に性の暗号を送信すると指摘すれば大抵怒られる。

しかし、「とんでもない!そのつもりではありません。」と言っても事実は消えない。「性的スヴィチオン」パターンで毎年軍事予算を遥かに上る売上をもたらすビジネスもある:ファションだ。歴史的変化があったとしたら、その際何かの形で背景には男女関係があったと推測する。

「性」は生物にとって固体の生存意志に続いて二番目強い力はである。この多大な力はあらゆるものに注ぎ込むことができる。活動の動機は大半この「性」にあることを認識し、この力をcreatively (独創的)and productively(有意義的) 利用すれば、世の中は随分明るくなると確信している。