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日本と情報 
翻訳の特色と問題
「翻訳者はBookfinderである」
翻訳の不思議色々
何ですか?
"common place"
Client obligation!

 

翻訳者 ― お任せするぞ
「自動翻訳」

 

翻訳の特色と問題

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自己紹介に既に述べたように、日本でもう15年余り翻訳によって生活を立てています。その間特に妙な一点に気が付きました(知り合いの外国の翻訳家)がほとんど類似の意見を持っています。

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翻訳者が自分が得意として分野と言語に関する「専門家」である。よって、専門家が作成している文章はそれなりの品質と意味合いを持っています。しかし、多くのクライアントがどうしてもその文章を自分で直したり、修正したりしたいようです。その結果は、多くの場合大変「日本語的な英語(又はドイツ語)になります。

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このような文章は欧米人には非常に読み辛いです。

現実問題として私が登録されている翻訳会社が100件を上まるですが、その殆どは私が作成しました文書を特に加工しないままでお客さんに渡します。よって、私自身は積極的に「営業」を行わないが、直接取引きを希望するクライアントが居ましたら、喜んでお受けします。

私個人は特に東洋医学に関する本の翻訳に興味を持っています。


最初のうち私もそのようなリクエストに答えながら仕事しましたが、
今は長年の経験に基づきまして翻訳しながら幾分のリーライトを加えます。
それでは文章が日本語と「そっくり」ではなくなりますが、
読む人の立場を考えて大変感謝される筈です。

 Thank you. 

 

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翻訳者はBookfinderである  

            ==> 記事のスキャンもあります、JPGファイル:Page1        Page2

                ZIPファイル(1.4MB)

 

 つい最近まで軍隊では未知の地域での進路を探るために「スカウト」や「path finder」と呼ばれる者を使ったという。(pathfinder n.[count]one who finds a way, esp.through wilderness or unexplored area.  RANDOM HOUSE WEBSTER`S DICTIONARY of American English) 彼らは文字どおり、普通の人間には見えない道を発見できる能力を持っていた。

 

 最近私が参加したある国際翻訳会議において、複数のセッションで話題になった問いがある。それは「つまるところ翻訳者の仕事、職務とは一体何だろうか」というものだ。この問いの答えは一見簡単であり、明白に思われたが、実際には出席した翻訳者や翻訳会社の代理人からは数多くの、極めて多様な答えが提出された。この事をきっかけとして、私は以前から表現したいと感じていたことをこの小さな記事にまとめることにした。つまり、翻訳者は上記のpath finderと類似する役割をもつ“bookfinder”であるべきではないか(もしかするとそちらの役割の方が主かも知れない)、ということだ。以下はその簡単な記述である。

 

 私は既に18年間フリーランスの翻訳者として仕事をしてきているが、その間ほぼ全ての時間を、ある言語で書かれた意味をもう一つの言語に移し変える、という作業に費やしてきた。「翻訳」といわれるものだ。もっとも時として原文の質が悪かったり曖昧だったりする場合には、書き換えたり創作することすらあったが。しかし、基本的な考え方は常にA(の言語)をB(の言語)に変換することである。過去十数年間にこの仕事を通して知り合った仲間の中で、このことに疑問を持ったり異義を唱えるものはほとんどいなかった。これは紛れもなく翻訳者の仕事なのだ。

 しかし、得意分野を持っている翻訳者なら、プロとして専門分野についてかなりの量の読書をこなしているだろうし、他の分野についても視野を広げるために興味を持った本を読むだろう。また、個人的に何か研究していればさらに多くの本を読むに違いない。このことが、翻訳者に独特の立場を与えるのではないか、と私は考ている。翻訳者は単に2つ、又はそれ以上の言語を、専門家として利用し評価する能力を持っているだけでなく、ある特定の題材に関して、これらの言語で書かれている関連書(レファレンス)を読むはずだ。それらの中には評価の高い本もあるだろうが、一般的な評価が存在しない場合がほとんど、といってよいだろう。この場合、翻訳者自身がそれらのレファレンスについて言語的、技術的に評価することになる。

 これは私見だが、現在市販されている翻訳書を見て、その選択が専門的知識に基づいてされている、とは思えないものがかなりある。このような場合、どの本を翻訳出版するかという出版社が下す決定は、かなり疑わしい情報や推薦に基づいて行われたのではないか、とすら思えてしまう。その結果われわれ一般読者にはかなり偏った、そして当然ながら、いかに沢山売るかという利益志向に基づいた出版物が提供されることになる。このことは、われわれが健全な世界(観)にアクセスする機会を大幅に限定することになってしまうのではないだろうか。

 一方、今日インターネットの普及によって、膨大な情報が極めて短時間で更新されていく「情報ハイウェイ」へアクセスすることができるようになった。しかし、この恐ろしいほどの情報量へのアクセスは、書籍が提供できる明確な、実用的な、包括的なそして興味ある情報へ視野を塞いでしまう可能性もある。私としては、読書は楽しみでもあるべきだ、と思っているのだが。つまり、インターネットが情報収集の手段として大変有益であるのを認めた上で、一体誰が高速道路(=インターネット)に面して建てられた家に住みたいと思うだろうか、という疑問がわいてくるのだ。私個人としては小さな裏道が好みである。ここに書籍の出番があるのではないだろうか。本を出版するのはウェブサイトを更新するより、遥かに時間がかかる。それは本の方が必ず、幾分か「遅れている」ということを意味しているのだが、それによって本の持っている価値が損なわれるとは思えない。

 私は日本在住のドイツ人だ。日本では町の普通の書店で、日本語に翻訳されたドイツ文学・科学などの本が無数に売られている。しかし、ドイツに帰国した折に大規模の書店を見てまわっても、ドイツ語に翻訳された日本の本は片手で数えられるくらいしか見つけられない。数年前、東京国際ブックフェアを訪れて、ドイツの出版社のブースに立ち寄った際、ドイツで日本の本を翻訳出版することに興味を持っているか、と質問してあっさり断わられたことがある。つまりこうだ。「いいえ、何故でしょうか。当社は既に2冊も出版したでしょう?」。これが毎年ドイツ国内で新刊を何千冊も出版する国の妥当な対応とは到底思えないのだが。その結果、世界の国々に経済で大きな影響を及ぼすスーパーパワーである日本は、相変わらず他の国々の人にとって、知的な面ではブラックホールのような未知の領域にとどまっている。これだけ情報ハイウェイがわれわれの生活深く浸透しているにもかかわらず、である。私にはその理由は、ネット上のバーチャルな資料とは違う、本のような手に取れる実体としての情報の少なさにある、と思えるのだ。

 ここに、翻訳者が国際理解のために本当に貢献できる分野があるのではないだろうか。翻訳する価値のある本を選び出す、推薦する役割が。場合によってはある本を推薦する翻訳者は、同時にその翻訳を担うことも考えられる。多くの場合、これは翻訳者にとって有利であるだけでなく、読者にとっても有益なのではないだろうか。

 

何ですか?

 

 本職は鍼灸師だが、生活費は翻訳で稼いでいる。今回翻訳者の立場から2-3点を指摘したい。

 どの分野でも同じだが、専門家しか分からない用語もあり、専門家と一般ン人は違った解釈する用語もある。最悪の場合異なった文化圏の人が同一用語を全く別の形で理解する。当たり前だ。しかし、これを忘れる人は案外に多い。例えば私は自宅で夕食の時「座りましょう」と言えば当然正座の事を指している。故郷で同じ事を言えば当然椅子に腰を掛ける事を意味する。同一人物が同一言葉を使って異なった意味を表す。当たり前の事であっても、使用する言葉を越える情報がない限りに伝えたい意味を正しく理解する事が非常に難しい。

 東洋医学の分野には科学に比べて曖昧な表現が多いから、「使われる用語の意味合を煩い程明記する」事を進めしたい。東洋医学関連文章を翻訳し、良く依頼主から質問も来る:瘀血〔例〕は英語でどう表現するか。海外では西洋医学的立場からアプローチされる事が多く、本来中国語の概念を解釈する可能性は幾つもある。実はこれに関して世界的権威が盛んに議論するところだ。

 東洋医学に関して中国の思想が世界を支配している。同じ東洋医学が日本に於いて1500年にも及ぶ歴史に於いて独自の発想を生み出したのは決して少なくないが、世界に殆ど知られていない。その理由は上記の表現が曖昧さと文章力の貧弱さにもある。「ほら、あれだよ」のような発言は日本に来る前に意識するような形で聞いた事ない。そして、そう言うことを言わざるを得ないのは心を痛めるが、日本語で書かれている専門書や学術論文の表現力が乏しいものが多い(私は言える立場ではない!)。ならば翻訳される日本語の元本が非常に少ない事も驚かない。以前にも指摘した事あるが、日本は東洋医学に関して世界に向けて大事な情報発信地であるべきだと思うから、情報を伝達する「言葉」をもう一度考え直す必要あるだ。

 

 

 

Information is passed along in many waysBrush stroke with the Chinese characters "Information"

    日本と情報

  旅行するたび、又は外国人の友人あるいはお客さんとの話においていつも一つ妙なことに気付きます。日本は世界中から膨大の情報を取り入れ、国内にあらゆる形で分配します。どの小さな街角の本屋さんにも世界各国の本の日本語版の本を多数が置かれています。しかし、その反面諸外国において本屋さんに日本語の文学、あるいは他の分野(これに関して特に私の専門分野の東洋医学について詳しい)の翻訳文非常に乏しい
先日ドイツの大きいな本屋さんを訪れ、置かれていた日本語の翻訳本片手で数えられるようなものでした。
1200年あまりの伝統に恥をかかせるものも見掛けた事もあります。

Japanese landscape - like an undiscovered placeThus, because other countries are not really looking, and Japan itself does not actively provide this information, Japan seems to be still a sort of "undiscovered island"
along the so-called information highway!

I would gladly offer my services to anybody (publishers, companies, etc...). Maybe in this way I could also help a large portion of the world population finally get access to a large body of valuable information on Japan.

 

 

 

 

 

The famous "common place" is NOT common

 

"Translation is not about words - translation is about what the words are about."

 

           Throughout modern history a lot of things have been termed "common place" and been referred to uncountable times. Common place means that something is common, natural and understood by everybody. Yet, by definition that has to be restricted to specific people, cultures and times. Given this common place background, it might be worthwhile to think a little about the translator's job.

           S/he has to transfer material, usually present in written form, from one language to another. Doing so in some specialized area with heavy use of technical terms can be a rather clear-cut endeavor, precisely because of the technical terms. Mostly they define in very succinct ways what there is to be said among specialists who know what they are talking about. Admittedly, this form of straight communication may at times be endangered the very nature of the "specialists", who are so good at what they are doing / researching that their minds sometimes jump ahead of their writings, leaving the translator (and reader) wondering how to fill in the gaps.

           The real problems start, when you are talking about something considered very simple, namely common place concepts. So, if I as a German in Germany for example call to my family "let's sit down to dinner", it would be natural, or common place, to think of people sitting on chairs around a table. Yet, that may not be true for regions outside Europe and America. Here in Japan, if I use the same words to ask my family to sit down, that would mean sitting with legs tugged under on the floor. The same person uses the same words and they still mean different things. Please observe that "common place" refers to a place, where people share "common ground". Elsewhere in the world people may sit down to dinner, but do neither really sit on the floor or chairs nor use a table.

          This is the time when the "common sense" and finesse of the translator kicks in. S/he has to decide where the source material originated from, where it is headed and what it is being used for. Often the translator does not have all this information. Also, if a person/translator has a working knowledge of the target language, but does not live or has been living in the region where the particular language is spoken, s/he may not be completely aware of all the aspects of sometimes verbally not expressed common places.

 

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Client obligation!

As a translator I am ALWAYS asked to transform some meaning from one language into another. That's what I am paid for. And clients therefore EXPECT me to provide "perfect" translations.

However, this may not always be as simple as it sounds (or some dictionaries try to make believe).

For example, the other day I was asked to translated some materials for a company intern presentation. I just got a list of words, no context. And the terms are "insider jargon" that cannot be understood without additional explanation and, naturally, do not in any dictionary. A while AFTER I submitted my translation WITH a number of questions, the client provided some of the required specific information and a few links to relevant websites. But before I obtained this information, the agency asked me to go over the text again and "carefully consider" the selection of tranlation terms.

I wrote them back that I am always carefully considering what I do AND can rely on 20 years of experience. Yet, that does not mean that I can always decide all by myself what is the "most appropriate" translation for certain terms.

The agency then continued "We can understand your feeling of confusion regarding the lack of sufficient background knowledge …"

Yet, this is NOT a matter of feeling.

Clients are trying to communicate = share meaning with other people.

My job is it to help them, but use ONLY THE WRITTEN WORD. That means, there is no gesturing, body language, voice pitch etc. Maybe  a few graphics or even pictures. Still, the written text carries most of the message (as opposed to spoken language!).

In that case the words MUST have a well defined meaning readily understood by both parties. If those meanings are left mostly or entirely to assumption(s) by the various parties that try to share the information, a meaningful communication is close to impossible.

It might be of interest to hear what specialists like cyberneticians, computer scientists or just plain linguists would have to say about this matter. (Scientists like to DEFINE everything they are going to do/say, in order to eliminate ambiguity.) By the way, this very foundation of information exchange had already been established and of pivotal importance in ancient Greek philosophy!

If the source text / material is not clear, people should NOT blame the translator for doing a poor job, because s/he can work only with the material provided. (Actually, in my special fields I provide a lot more, even correct errors of the manuscript during the translation.)

So, if the original material is ambiguous or of poor quality, you cannot really expect anything but a poor quality translation or even outright nonsense.

A carpenter cannot build a nice house with rotten wood!

In the document mentioned above almost none of the problems encounter could be solved by using dictionaries, because it was INSIDER LANGUAGE that does not appear in any dictionary! It needed the topic specific information from the client - first hand!

 So, I think it would be only fair that a translator can demand of the client (through the agency) to provide clear (both in meaning AND visual appearance) source texts AND whatever subject specific information they have. This is an obligation the clients have, when they wish to obtain translations that are well received by the people for which they are intended!

 

 

翻訳の不思議色々

(http://transcurio.blogspot.jp/) 参照

1.    翻訳者 ― お任せするぞ

最近ある仕事をしている中(役所の文章)に色々意味不明の表現あった。

例えば補助金の制度が説明されている所で「最大30億円以上」が出てくる。

「最大」とは⇒ 「これより上はない」と言う意味のはず。

なのに数字に続いて「以上」が来る。

それと「近年は特に健康予防医療・・・」が出てきた。これは「健康/予防医療」であるべきだろう。それに相当する英文において翻訳者は既に適切な区切りを入れた。そうでなければ**健康を予防する医学**=医療を用いて人はなるべく健康にならないように努力する。凄いですね!(参考に「感染予防医療」を考えてください。)

これはどのように解釈すべきかを翻訳会社に問い合わせてみたら:「クライアントに合わせたら、これはネイティブの方(翻訳者)のご判断にお任せする」という返事が来た。

翻訳者は本来原文に「何も足さない、何も引かない」筈なのに・・・・・

私は昔からこのような不備の原稿を見て最初から「筋が通る」文章に仕上げるように翻訳する。その分の支払いは上乗せすべきでしょうが、「時代に合わせてレートを下げる」との要求ばかり。

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今度は「英語」の例。これは日本語の原文が英訳されたものだ。私はそれをドイツ語に翻訳する必要あった。

Remove the [1] screw at 2 places at the top of both sides of the touch panel controller.

 上記の文章ではネジ一個が2箇所で止める指示になる。一枚の板の前後ではなく、パネルの左右に。私は考えられる範囲内では略不可能だと思う。

次に同じ原文から。元の日本語も変な国語だったから下記の結果を招いた。

Do not use the unit for special purposes, such as storing food, raising animals, growing plants, or preserving precision devices or art objects. It can degrade the quality of the preserved or stored objects.

タッチパネル=エアーコンを操作するための電子機械。"use the unit for" と言うのは「その機械は○○に使わないで下さい」を意味していると思います。→"use the unit (panel) to store food / use the unit to raise animals ...." それはどのようにするのだろうか。

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「プルーフリーディング」 は気楽に頼まれる事がその正体はよく理解されていない(勘違い)様な気がする。「校正」及び「編集」の違いについて(英文、ネットにあった):

Editing(編集): Requires subject-matter expertise. Post-translation critical evaluation of the author's (or translator's) understanding of the

material and/or use of terminology or concepts in the text. Includes also correction of obvious errors.

Editors are not proofreaders, although reading proofs is often part of the job description. Proofreaders check written material, usually as

the final step before it is set into type, to correct errors in grammar, spelling, usage and style.

Editors are expected to be fully qualified professionals, ex: a medical editor should have an excellent knowledge of medicine.

 

The term proofreading is sometimes used incorrectly to refer to copy-editing. 

This is a separate activity, although there is some overlap between the two. Proofreading consists of reviewing any text,

either hard copy (on paper) or electronic copy (on a computer) and checking for typos and formatting errors. This may be done either

against an original document or "blind" (without checking against any other source). Many modern proofreaders are also required to take on

some light copy-editing duties, such as checking for grammar and consistency issues.

Proofreading: Requires target language knowledge of grammar, spelling and an ability to identify obvious mistakes and omissions.

Post-translation checking of grammar, spelling, completeness of the text and correction of obvious errors. Proofreading means the critical

revision of a text. In translation, this task mainly consists of checking aspects of spelling, grammar and syntax plus the general

coherency and integrity of the target text. Proofreading constitutes the translator's quality assurance; a factor that is always necessary

within a purely human procedure. Proofreading should always be carried out by an experienced translator. OR: Proofreading is the procedure of

checking composed material against the original manuscript for the purpose of locating errors before the newsletter is published or printed.

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"Speak German", by Wolf Schneider より

世界ランキングにおけるドイツ語: 

4番目:

ドイツ語は英語、スペイン語そして最近中国語に続いてドイツ人以外の人の間に4番目に多い外国語(second language).

Vierter Platz nach der Zahl der Auslaender, die es als Fremdsprache erlernen - nachst Englisch, Spanisch und neuerdings Chinesisch.

3番目:

英語やフランス語に続いてドイツ語から最も頻繁に多言語に翻訳される。

Dritter Platz unter den Sprachen, aus denen am meisten in andere Sprachen uebersetzt wird, naechst Englisch und Franzoesisch.

2番目:

インターネット経由でコミュニケーションが行われている二番目に多い言語だ。そして、世界で二番目に大きい本の市場。

Zweiter Platz unter den Sprachen, in denen die Kommunikation im Internet stattfindet; dazu zweitgroesster Buchmarkt der Erde.

1番!

世界中で他のどの言語よりもドイツ語に翻訳されている - もう200年前からそしてUNESCO統計により今日現在でも!!

ドイツ語は世界の文学の集まりである。

Einsam auf dem Siegerpodest aber steht das Deutsche unter den Sprachen, in die uebersetzt wird: Seit 200 Jahren - und nach der Unesco-Statistik noch heute - ist Deutsch das Sammelbecken, das Esperanto der Weltliteratur.

ドイツ人は相変わらず翻訳する事が好き:UNESCOの統計によると他の言語よりもドイツ語に翻訳され、スペイン語及びフランス語より多く、そして英語よる倍ほどだ。

Die Lust am Ubersetzen ist den Deutschen treu geblieben: Nach der Statistik der Unesco wird in keine andere Sprache so viel ubersetzt wie in die deutsche - mehr als ins Spanische und Franzosische, mehr als doppelt so viel wie ins Englische.

よって、全ての民族や文化の本の宇宙をたった一つの言語で探検したいならば、ドイツ語は最適だ。

So lasst sich nuechtern feststellen: Wer das Universum der Buecher aller Voelker in einer einzigen Sprache durchstreifen will, der kommt dabei mit Deutsch am weitesten.

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イメージ中毒

格好を付けたがる人は世界中にいるが、日本人は多分特に「ブランド名」に弱い(イメージ中毒症)ような気がする。それが「流行マニア」と組み合わせてしまえば妙な雰囲気になりやすい。

気をつけないと味方次第でかなり滑稽になる危険性ある。

例えば車に関して外車をのって、自慢する:内のワーゲン(Volkswagen = VW)だと喜んでいる人がいる。しかし、Volkswagen は「庶民の車」と言う意味で、ヒトラー時代で一般庶民でも買えるために開発された車だ。今度「内のワーゲン」で威張る人がいれば「内の庶民の車」と言って見るとどうなるでしょうか。

BMWも同様。「内のBMW」と威張る人が決して少なくないだろうが、BMW = Bayrische Motorenwerke の略だ:バイヤーン地方自動車工場。

「オレはバイヤーン地方自動車工場の車のっているぜ」ってどんなイメージだろう。

全く関係ないだろうが、楽器に対して同じ態度をとる日本人(今井さん)。

素晴らしい楽器(私は個人的に知っている事⇒ ギター)を作る日本人がいる。とこらがその楽器を国内の楽器屋さんに持っていると「素晴らしい楽器。だが、内では売れない。なぜか:貴方は名前がない=有名ではない。

本人は同じ楽器ヨーロッパなどの楽器屋に持っていくと「あっ、これは凄い!是非とも販売させて下さい。」

私の馬鹿の願いですが、日本人は自分の「偉大」な歴史に誇りを持って、外来ブランド依存症から少しずつ離脱して、ものの良さ自体の見る目を持つようになるように祈ります。

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「秘密に取り扱って ・・・」

そう依頼することは頻繁にあるが、それは例えば特許であれば・・・ 原文が「特許公開広報」である。つまり「公開」=「皆に見せます」って言う事。既に公に公開されている。全世界の人はこの文章を見られる。いや、逆に出願者は見て欲しい。じゃないと他の特許権との問題が発生するかがわからない。それを「秘密に取り扱って ・・・」と翻訳会社から依頼されてしまうのは今風の「個人情報保護」パラノイアの延長線でしょうが、どれほど矛盾している/無意味である事が誰も気が付かないのでしょうか。

観光案内なども似たものだ。作成者も利用者もなるべく多くの人々に見て欲しいだろう。なのに「秘密に取り扱って ・・・」

その秘密妄想はもう一度考えた方が良さそうですね・・・

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以下の「文章」は Google によって「自動翻訳」された。翻訳の結果=英文のみ画面に出てくるが、それをテキストファイルにコピーすると以下の物が現れる。

国際理解に貢献するものだと私は思えない。逆に言えば、もう暫く翻訳者として仕事がありそう。

Japanese supplementary school in Denver, Denver, Colorado in the United States lessons in Japanese schools. 毎週日曜日に、デンバーを中心に、ボルダー、フォートコリンズ等に暮らす子供達約90人が元気に学んでいます。 Every Sunday, in Denver, Boulder, Fort Collins and about 90 people live in healthy children to learn.

新入生は、随時募集しています。 ● freshman, is looking at any time. 詳しくはこちらをご覧下さい。 For more information, please see here.

本年度のニュースレターは、 こちらからご覧になれます。 ● This year's newsletter, here said.

海外子女教育財団のHPに、当校の概要がこちらに紹介されています。 ● International Children's Education Foundation, HP, a summary of the school here has been introduced.

当校の常勤/非常勤の教員を、募集しています! ■ Our full-time / part-time teacher, is looking for! 詳しくはこちらをご覧下さい。 For more information, please see here.

第27回運動会 〜 子供が・保護者が・先生が・みんながんばる、日本の運動会! The 27th sports meet guardians of children, teachers - all insist, Japan's sports day! 〜 --

高く、青く、吸い込まれそうに澄みわたった秋空の下で開催された運動会。 High, blue, it is drawn under the autumn sky澄MIWATATTA athletic meet was held. 気合満々、意気軒昂。 A lot of jump,軒昂spirits. 熱気が子供たちの身体から立ち上っているのが見えるようでした。 The body heat from the立CHI上っchildren are not visible. 短距離走、玉入れ、障害物競走、玉転がし、親子二人三脚、リレー、熱戦につぐ熱戦の結果は、午前中の赤組リードを逆転しての白組の勝利! Sprint, the ball into an obstacle race, the ball rolling, two-person three-legged relay, the result of fierce shoot-out to pour a pair of red in the morning to lead a come-from-behind victory over the white team!

昼食休憩時には、デンバーブロンコス・チアリーダーである堀池薫子さんたち5人の躍動感あふれるパフォーマンス。 During the lunch break, is DENBABURONKOSU Shigeko Horiike cheerleader who's dynamic performance of five. アメリカの多くの女の子の憧れであるチアリーダーを間近で見て、子供ばかりでなく大人もその迫力に圧倒されました。 Many of the girls in the United States is longing to see up close cheerleaders, adults and children not only have been overwhelmed by the powerful. 最後の種目、フォークダンスを踊った後は、全員でグラウンドのごみ拾い。 The last event, then danced to folk dance, litter the ground at all. ごみの分別もして、今年の運動会テーマである『地球にやさしい運動会』を実践しました。 And the separation of garbage, this year's theme of the school athletic sports meet of the earth-friendly practices.

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